皆さま、こんにちは。Yukioです。
大学を除籍された元日本語教師、おまけに難病持ちという、履歴書的には詰んでる人間が、持ち前の明るさと、今まさに学んでいる最中のAIツールを武器に、資産5万円から3年で1億円を目指し奮闘しています。
頭がいいからAIを使うのではなく、根っからのブルーワーク思考だったからこそ気づけたことを、正直に綴っていきます。
このブログが、あなたの一歩を後押しできれば幸いです。ぜひ最後までお読みください。
A. 本当。「freelance」は中世ヨーロッパの十字軍時代に生まれた言葉で、特定の主君に所属せず、槍(lance)一本で契約先を渡り歩いた傭兵騎士を意味する。この語源をイラストで解説した投稿をきっかけに、AIプログラミングスクール代表のひさじゅさんやCTOの山本聖さんら経験者が「あまりオススメしない」と声を揃えた。日本ではフリーランス人口が2024年に1303万人、経済規模20兆円超に成長する一方、独立のリアルを見つめ直すきっかけになっている。
この記事の結論
- 「freelance」の語源は、中世の十字軍時代に槍一本で契約先を渡り歩いた所属なき傭兵騎士を指す言葉だった
- この語源をイラストで解説した投稿をきっかけに、経験者たちが「あまりオススメしない」と声を揃えている
- 収入の不安定さよりも「継続の難しさ」を課題に挙げる経験者の声が目立つ
- 日本のフリーランス人口は2024年に1303万人、経済規模は20兆円超に成長している
- 「一瞬稼げる」ことと「続けていける」ことは、まったく別の課題として語られている
「フリーランス」の語源というニュースの中身
まずは、何が話題になっているのかを整理する。
「自由な槍」が意味していたもの
発端は、フリーランスの語源をイラストで解説したXへの投稿だった。「freelance」はfree(自由な)+lance(槍)という成り立ちで、中世ヨーロッパの十字軍時代に生まれた言葉だという。特定の領主や国家に仕えるのではなく、自分の槍(戦闘力)一本を武器に、契約次第でどの陣営にも雇われた傭兵騎士。それが「フリーランス」の原義だった。
この語源をきっかけに、実際にフリーランスとして働く人たちのリアルな声が相次いだ。AIプログラミングスクールRUNTEQの代表・ひさじゅさんや、CTOの山本聖さんら経験者が、口を揃えて「あまりオススメしない」と語っている。華やかなイメージとは裏腹に、当事者からは慎重な声が目立つという構図が浮かび上がった。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| freelanceの語源 | free(自由な)+lance(槍)=所属なき傭兵騎士 |
| 時代背景 | 中世ヨーロッパの十字軍時代 |
| 経験者の反応 | 収入不安定・営業の大変さを指摘し「あまりオススメしない」 |
なぜ経験者は「オススメしない」と声を揃えるのか
ここで、経験者たちが共通して指摘する課題を掘り下げてみる。
難しいのは「稼ぐこと」より「続けること」
今回の議論で興味深いのは、経験者たちが問題視しているのが「稼げるかどうか」ではなく、「稼ぎ続けられるかどうか」だという点だ。ネタ元の投稿でも「一瞬稼げるとかはありますが、続けていくのが一番しんどい」と語られている。フリーランス7年半のキャリアを持つ山本聖さんも「全員にもれなくオススメはしません。結局向き不向きがありますからね」と述べており、向き不向きの見極めが続けられるかどうかを大きく左右するという。
継続の難しさの正体としては、案件の契約更新に依存する不安定さに加えて、思いがけず組織マネジメントの役割まで担わされるケースが挙げられていた。ひさじゅさんも「組織マネジメントの依頼までくることがあった」と明かしており、「部下の管理をしなくていい」はずのフリーランスが、いつの間にかチームを率いる立場に置かれる逆説も起きている。
- 経験者が問題視するのは「稼げるか」ではなく「稼ぎ続けられるか」
- 案件の契約が途切れれば収入が止まるという構造は、中世の傭兵と変わらない
- 「マネジメント不要」のはずが、いつの間にかチームを率いる立場になるケースもある
Xで見た、フリーランスという働き方のリアル
ここからは、実際にX上で語られていた経験者の声を見ていく。
属人化のリスクと、向き不向きという結論
ある投稿者は、1次請け・1.5次請けの保守案件を長く続けられればメリハリのある働き方ができるとしつつ、「システム資産の後を継いでくれる人がいない」という属人化の悩みを明かしていた。個人のスキルに仕事が集中する分、自分が抜けた後の引き継ぎ先がないというリスクは、組織で働く場合にはあまり意識しない課題だ。これに対してひさじゅさんも「安定できるかがポイント。営業よりも継続の難易度が高い」と応じている。
フリーランス歴10年の発信者からも「あまりオススメしない」という声が上がっていたが、これは特定の誰かを否定する話ではない。組織で働くことも、フリーランスとして働くことも、それぞれに向き不向きがあるというシンプルな結論に、経験を積んだ人ほど行き着いているようだ。
| 語られていたリスク | ポイント |
|---|---|
| 属人化 | 自分が抜けた後、システムや案件を引き継ぐ人がいない |
| 継続の難易度 | 営業力より、案件を続けられるかどうかが安定の鍵 |
| 向き不向き | 経験者ほど「全員にオススメはできない」という結論に至る |
AIを武器にする側から見た学び——所属がないからこそ、武器を増やす
ここからは、私自身が組織に属さない働き方を選んだ側として感じていることを書く。
「一人」であることを、弱点のままにしない
私自身、資産形成の実験としてブログを軸に活動しているが、これも広い意味では「所属のない槍一本」の働き方に近い。フリーランスの語源が示す通り、組織に属さないということは、誰かが自分の代わりに仕事を取ってきてくれることも、失敗をカバーしてくれることもないという現実と常に隣り合わせだ。
だからこそ意識しているのは、槍を一本ではなく複数持つという発想だ。AIツールを使えば、記事執筆・画像生成・分析といった複数の作業を一人でこなせる範囲が広がる。属人化のリスクを、スキルの幅を広げることで相殺する。中世の傭兵は槍一本で戦うしかなかったが、今の「フリーランス」は、AIという新しい武器を何本でも携えられる時代にいる。
| 中世の傭兵 | 今のフリーランス |
|---|---|
| 武器は槍一本 | AIツールで武器の本数を増やせる |
| 契約が切れれば収入も途絶える | 複数のスキル・案件で収入源を分散できる |
まとめ
この記事では、フリーランスの語源にまつわる話題をきっかけに、この働き方が抱える現実について整理してきた。
- 「freelance」の語源は、中世の十字軍時代に槍一本で渡り歩いた所属なき傭兵騎士だった
- 経験者たちが問題視するのは「稼げるか」ではなく「稼ぎ続けられるか」という継続の難しさ
- 属人化や思わぬマネジメント業務など、組織にいれば意識しなかった課題も浮かび上がる
- 「全員にオススメはできない」という結論に、経験を積んだ人ほど行き着いている
- 所属がないからこそ、スキルという武器を複数持つ発想が、今の時代には求められている
フリーランスは今も昔も、契約が切れた瞬間に終わる働き方だ。それでも、槍を何本も携えられる今の時代なら、その不安定さと向き合う方法は、中世の傭兵よりずっと増えている。
MEDIA
「なぜ経験者は「オススメしない」と声を揃えるのか」のところが一番刺さりました。ブックマークしました。
0.05%という数字だけ、読み終わったあとも頭に残っています。10年後を具体的に想像したことがなかったので、書き出してみようと思います。
フリーランスという枠組み自体に無理がある気がします。将来が読めない時代に長期の計画を立てること自体、あまり意味がない気もします。
「Xで見た、フリーランスという働き方のリアル」のところは、根拠が薄いと感じました。
賛同できない部分があったので書きます。フリーランス、少なくとも自分の周りでは当てはまりません。読者層を限定しすぎでは。当てはまらない人の方が多い気がします。長文で失礼しました。
水を差すようですが、フリーランスの話ですが、そこまで単純に言えるものでしょうか。タイトルの強さに対して、中身は一般論の域を出ていないように思います。
「Xで見た、フリーランスという働き方のリアル」の項目、何度か読み返しました。
0.05%という数字は、正直まったく知りませんでした。無理せず続けてください。
フリーランスという前提から説明してもらえて助かりました。長文失礼しました。
深夜に検索してたどり着きました。
「Xで見た、フリーランスという働き方のリアル」で書かれていたこと、明日から意識してみます。長文失礼しました。